Bootcampで作成したWindows10で発生するVSS(シャドウコピー)エラー0x80042306を解決する

1. 動作環境

  • Windows10 Professional 64bit

2. 状況

Windows10の「バックアップと復元」やMacrium reflectなどのシステムイメージ作成機能を実行するとVSS(シャドウコピー)に関するエラーが発生しバックアップが完了しない。

3. この解決法が適用される環境

BootcampでインストールしたWindows10をシステムバックアップ。
そのバックアップを使ってWindows用マシンにリストアしWindowsを稼働している環境。

4. 解決方法

  • Sysinternals Autorunsをダウンロードし、適当なところにファイルを解凍する。
    ダウンロード

  • Autorunsを管理者権限で起動する

  • Filterでapplehfs.sysを入力する
    AppleHFSが抽出されるので、そのチェックマークを外す。

  • Windowsを再起動する。

これで無事、システムイメージが作成できるようになりました。

5. エラー内容

5-1. エラー内容 Macrium reflect

5-2. エラー内容 バックアップと復元

6. 参考にしたサイト

音声合成 ディクテーション ノート「D note」

ディクテーションの書き取りに特化したサイト「D note」のご紹介です。

Web Speech APIを使って英文の音声合成も備えています。

http://dnote.sakura.ne.jp/

特徴
正解文を音声再生することができます。(要Chromeブラウザ)
履歴を残したり、未完了のものだけを抽出できるため復習に最適です。
正解文、訳、メモをノートすることができます。
ディクテーションサイトやリスニング教材などはお好みのものを別途ご用意ください。

Laravel バージョンを指定してプロジェクトを作成する

1. 目次

2. 環境

  • Windows8 Pro 64bit
  • php –version
    PHP 5.6.9 (cli) (built: May 13 2015 19:28:46)
  • git –version
    git version 1.8.4.msysgit.0

3. 参考

  • Install Laravel
    http://laravel.com/docs/4.2/installation

4. 事前完了条件

  • phpのインストールと環境変数への登録
  • composerのインストールと環境変数への登録
    Windows8の場合のインストール先
    C:\ProgramData\ComposerSetup\bin\

5. 実践

5-1. 最新バージョンで作成する

  • コマンド
    1
    composer create-project laravel/laravel {directory} --prefer-dist

    {directory} には、作成するフォルダ名を指定します。

  • 1
    composer create-project laravel/laravel hoge --prefer-dist

5-2. バージョン5.0で作成するには

  • コマンド
    1
    composer create-project laravel/laravel {directory} 5.0 --prefer-dist

{directory} には、作成するフォルダ名を指定します。
* 例

1
composer create-project laravel/laravel hoge 5.0 --prefer-dist

5-3. バージョン4.2で作成するには

  • コマンド
    1
    composer create-project laravel/laravel {directory} 4.2 --prefer-dist

{directory} には、作成するフォルダ名を指定します。
* 例

1
composer create-project laravel/laravel hoge 4.2 --prefer-dist

6. 補足

6-1. php組込のWebサーバーで動作させることができます。

6-2. バージョン5.0のみ、ログイン周りの下記のファイルが含まれています。

AuthController.php
PasswordController.php
HomeController.php
login.blade.php
password.blade.php
register.blade.php
reset.blade.php
など

Laravel5.1 インストール on Windows8

1. 目次

2. 参考

http://readouble.com/laravel/4/2/0/ja/quick.html
http://laravel.com/docs/5.1/installation

3. 環境

Windows8 Pro 64bit
php –version
PHP 5.6.9 (cli) (built: May 13 2015 19:28:46)

4. 事前完了条件

4-1. phpのインストールと環境変数への登録

インストール先
C:\php5
C:\Windows\php.ini

5. Laravelをインストールする

5-1. php.iniを編集する

下記のコメントを解除する。

5-2. Laravelをインストールする

最初に、Composerコマンドを使って、Laravel インストーラーを ダウンロードします。
コマンドプロンプトを起動して下記のコマンドを実行します。

1
composer global require "laravel/installer=~1.1"

実行結果

1
2
Changed current directory to %HOMEPATH%/AppData/Roaming/Composer
./composer.json has been created

5-3. 環境変数のPathにlaravelコマンドのパスを登録する

%HOMEPATH%\AppData\Roaming\Composer\vendor\bin

6. 動作テスト blogという名称でapplicationを作成する

1
laravel new blog

6-1. 実行結果

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4
Crafting application...
Generating optimized class loader
Application key [lucw2dOlZtiXDiH9dJj3jfdtDAG8FlZ3] set successfully.
Application ready! Build something amazing.

6-2. 生成されたファイル

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dir blog
2015/07/03  21:32    <DIR>          .
2015/07/03  21:32    <DIR>          ..
2015/07/03  21:32               322 .env
2015/07/03  21:32               306 .env.example
2015/07/03  21:32                61 .gitattributes
2015/07/03  21:31                42 .gitignore
2015/07/03  21:32    <DIR>          app
2015/07/03  21:32             1,646 artisan
2015/07/03  21:32    <DIR>          bootstrap
2015/07/03  21:32             1,201 composer.json
2015/07/03  21:32           105,128 composer.lock
2015/07/03  21:32    <DIR>          config
2015/07/03  21:32    <DIR>          database
2015/07/03  21:32               503 gulpfile.js
2015/07/03  21:32               159 package.json
2015/07/03  21:32                87 phpspec.yml
2015/07/03  21:32               899 phpunit.xml
2015/07/03  21:32    <DIR>          public
2015/07/03  21:32             1,928 readme.md
2015/07/03  21:32    <DIR>          resources
2015/07/03  21:32               567 server.php
2015/07/03  21:32    <DIR>          storage
2015/07/03  21:32    <DIR>          tests
2015/07/03  21:32    <DIR>          vendor
              13 個のファイル             112,849 バイト
              11 個のディレクトリ  109,629,968,384 バイトの空き領域

6-3. webブラウザで確認してみる

php組込のWebサーバーで動作させることができます。

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cd blog
php artisan serve
Laravel development server started on http://localhost:8000/

下記URLにアクセスする

http://localhost:8000/

Composer インストール on Windows8

1. 目次

2. 環境

Windows8 Pro 64bit
php –version
PHP 5.6.9 (cli) (built: May 13 2015 19:28:46)

3. 事前完了条件

3-1. phpのインストールと環境変数への登録

インストール先
C:\php5
C:\Windows\php.ini

4. Composerのダウンロードとインストール

4-1. php.iniを編集する

下記のコメントを解除する。

4-2. Composer-Setup.exeをダウンロードする

ダウンロードURL
https://getcomposer.org/Composer-Setup.exe

4-3. ダウンロードしたインストーラーを実行する

下記にインストールされます。

C:\ProgramData\ComposerSetup\bin

seasar plugin3.3 DoltengのScaffold機能を試す(テーブルを元にエンティティを作る)

1. 目次

2. 概要

ここでのscaffoldとはテーブルを元にエンティティを作ることです。
自動的にDBのテーブルの参照・登録・更新画面を作成します。

2-1. 参考サイト

1分でWebアプリを作れるEclipseプラグイン「Dolteng」 (3/3)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0810/23/news132_3.html

3. 環境

  • Windows8 Pro 64bit
  • pleiades e4.3
  • seasar plugin3.3
    http://eclipse.seasar.org/updates/3.3
    Dolteng
    SAStrutsPlugin
    ResourceSynchronizer
  • seasar plugin3.2
    http://eclipse.seasar.org/updates/3.2
    DbLauncher

4. プロジェクト作成

eclipse→ファイル→新規→その他→Dolteng→Dolteng プロジェクト→次へ

5. Sysdeo Tomcat Launcher にてTomcat起動と基本的な動作確認

5-1. Tomcat launcherを表示するには

eclipse→ウインドウパースペクティブのカスタマイズ
Tomcatを選択

5-2. Tocmcat起動

launcherの起動ボタンをクリックする

5-3. Webブラウザーで動作確認

6. H2データベースを使ってデータベースを構築する

6-1. H2データベースとは

Wikipedia引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/H2_Database

H2 Databaseとは、Javaプラットフォーム上で動く、ACIDリレーショナルデータベース。オープンソース。速度が速いことを特徴としている

6-2. H2データベースを起動する

プロジェクト testを右クリック→H2→H2サーバーの開始

1) アクセスはWebブラウザーでおこなう

http://localhost:8082/

ログイン情報はデフォルトでOK
保存済設定 Generic H2 (Embedded)
設定名 Generic H2 (Embedded)
ドライバクラス org.h2.Driver
JDBC URL jdbc:h2:/demo
ユーザー名 sa
パスワード なし

※標準で、demo.data.dbという名前でデータベースが生成済です。
なのでそれに繋ぎます。
DBの実体の場所
\test\src\main\resources\data\demo.data.db

7. DoltengのScaffold機能を試す

7-1. データベース・ビューを表示する

eclipse→メニューウィンドウ→ビューの表示→その他→Dolteng→データベース・ビューを選択します。
表示されたデータベース・ビューの中の対象のプロジェクトをクリックして「jdbc.dicon」を選択します。
PUBLICを選択すると、DBのテーブルが表示されます。
ここでは、「DEPT」と「EMP」が表示されます。

7-2. DEPTテーブルを元にscaffoldする

ここで「DEPT」を右クリックし、[Scaffold アプリケーションの生成]を選択します。

7-3. その結果javaファイルやjspファイルなどが作成されます。

7-4. ここまでの作業でdepテーブルの内容をCRUDするためのビューが生成、確認できます。

http://localhost:8080/test/dept/

このビューでテーブルの参照・登録・更新・削除ができます。

店頭に灰皿を置いているコンビニ、飲食店には行かなくなりました

タイトルのとおり、店頭や店の出入り口付近に灰皿を置いているコンビニ、飲食店には行かなくなりました。

出入り口で副流煙による被害にあうからです。
さらに悪いことに、たいてい歩道に面しているため、店の前を通るだけでも嫌になります。
また、喫煙者がたむろしていて、歩道まで広がり邪魔で、見ているだけで不快です。

喫煙所を除いて、全面禁煙にする制度を国として実施してほしい。
禁煙場所を禁煙マークで知らせるのではなくて、喫煙場所にマークで知らせるほうが効率的でしょう。

pleiades4.4(eclipse) Spring IDE 3.6.4ReleaseでHello World

1. 目次

2. 環境

Windows8 Pro 64bit
pleiades-e4.4-ultimate-jre_20150310.zip
Spring IDE 3.6.4Release

3. ダウンロード、解凍、設置

3-1. pleiades(eclipse)

3-2. SpringIDEのインストール

1
2
ヘルプ→Eclipseマーケットプレース
「SpringIDE」で検索してインストールします。

4. サンプルの home.jsp を実行してみる

4-1. サンプルプロジェクト作成

下記の手順でプロジェクトを作成すると、HomeController.javaが生成されます。

「新規プロジェクトの作成」ウィザードでSpringプロジェクトを選択します。

プロジェクト名を入力し、テンプレートから「Spring MVC Project」を選択します。

使用するパッケージ名は、最低3階層指定する必要があります。

4-2. 実行

プロジェクト→右クリック→実行→サーバーで実行

Hello Worldと表示されれば成功

Atom atom-terminalでterminal(コマンドプロンプト)を開く

パッケージ「atom-terminal」はプロジェクトフォルダをterminal(コマンドプロンプト)で開きます。

0-1. パッケージ名

1
2
3
atom-terminal
Open terminal in the current file's directory.
karan  0.8.0

0-2. ショートカット

1) プロジェクトのルートフォルダをterminal(コマンドプロンプト)で開く

1
ctrl-shift-t

2) プロジェクトのサブフォルダをterminal(コマンドプロンプト)で開く

1
alt-shift-t